確定申告

私の担当は、多いほうではありませんが、ひとまず申告が終わり、ほっとしています。
全体的に、売上・利益とも、前期に比べ、落ちているところが多かったようです。
厳しい時代ですが、頑張っていただきたいと思っています。
現在、日本政策金融公庫で設備資金の貸付を受ける際、融資後2年間、貸付利率を0.5%引下げています。
つまり、3月10日現在の基準金利で考えると、2.15%-0.5%=1.65%となります。
2年経過すると、元の金利に戻りますが、その間の負担が軽くなります。
設備投資を検討されている方は、どうぞ、ご相談ください。

日本政策金融公庫のホームページより
( 4月1日以降の基準金利も2.15%です。加筆。)

ひと休み

確定申告が終わって1週間経ちました。
反省することはたくさんありますが、お客さまから「ありがとう」と言っていただいたことを、とても嬉しく思っています。
次回もみな様に喜んでいただけるような仕事をしたいと思っています。

お返し

まだ娘が幼かったころのバレンタインでは、市販のチョコを貰っていましたが、最近は手作り(余りものかな?)を貰うので、お返しも子供だましの品は通用しなくなり、少々高くつくお返しになっています。

いつまで貰うことができるかわかりませんが、もう少しこの関係を楽しみたいものです。

卒業式

今日、息子の高校の卒業式がありました。やっとというべきか、もう・・というべきか少々感慨深い親達の想いをよそに、子供たちは笑いあり涙あり、そして少々の自信を覗かせながら、式の後、担任の先生から卒業証書をいただきました。
新しいステージに向かう子供たちの顔は、とても逞しく見えました。
出会いと別れの春ではありますが、ますます輝いてほしいと願うとともに、負けてはいられないなと気持ちを新たにしました。

営業でのひとコマ

当社は月に1回所員全員で営業に伺う日があります。
その時の営業先でとてもすばらしい対応をしていただいた方々がおられました。
社長さんはいらっしゃいませんでしたので、普通はそこで「また出直します。」と言うと、
「寒いので中に入ってください。」と見ず知らずの私を会社の中に通してくださり、
営業にうかがった経緯を聞いてくださいました。
私が同じ立場で対応していたならば・・・。本当に人の温かみを感じた貴重な時間でした。

結婚式

先日友人の結婚式に行ってきました。
新郎新婦ともに派手な事が苦手な2人なのですが、一流ホテルでの豪華挙式でした。
2人は披露宴を行うつもりは無かったのですが、新婦の母が「披露宴とは、2人だけの為にするものではなくて、今まで支えてくださった人達に感謝するためのもの!」と言って2人を説得したそうです。
そういう考え方も大切だなあとしみじみ思いました。
新婦の母はわけあって結婚式ができなかったので、お母さん趣味の結婚式でしたが、とても幸せあふれる素敵なお式でした。
やはり結婚式はいいものですね。

明日から確定申告が始まります

明日からいよいよ申告が始まります。
お客様、いつも私共をご利用いただきありがとうございます。
先週のニュースで宇高航路の廃止を知りました。宇高航路は一時間弱の乗船ながら、旅行気分を充分味わえる好きなフェリーでした。
時代の流れで仕方ないと思いますが、廃止されるまでにもう一度乗船出来ればと思っています。

思い出の木

 広島の平和公園にある一本の桜の木。
周りの立派な桜の木に比べ、その木は細く枝も少ないヒョロヒョロとした木でした。
周りが満開になる頃にようやく5分咲きになるようなマイペースな木で
「今年はもう咲かないのかなぁ」
と、通るたびに心配していました。
でもその木は、ちょっと少なめの花を毎年必ず咲かせ、満開の姿は他の桜よりもずっと綺麗で、私はその木が大好きでした。
当時、平和公園は私の通学路で、試験に失敗した時や壁にぶつかった時に何度もその桜の木に励まされ元気をもらったものです。

もう何年もその桜を見ていませんが、今度は何か目標を達成できた時に会いに行きたいと思っています。

書籍の紹介

成功は一日で捨て去れ

                     柳井正「著」  新潮社  定価(本体1,400円+税)

著者は今や日本を代表する企業、ファーストリテイリング(ユニクロ)会長兼社長。
数字で紹介すると

2009年8月期決算 売上高6,820億円 営業利益1,080億円 経常利益1,010億円
2010年の目標は  売上高1兆円 経常利益1,500億円
2020年の夢は   売上高5兆円 経常利益1兆円

 これだけを見ていると、
どこか遠いところの話が書かれているようにも思うが、参考になる言葉も多い。

「正常な危機感」
 危機感なく順風満帆なことが正常だと勘違いしている人がいる。
「いつも危機」と考えて経営しないと、会社は維持・継続できない。
常に危機感を持って会社経営をすることが正常なのである。

「会社は誰のためにあるのか?」
 著者の答えは、「お客様のため」である。お客様が何を求めているか考えなければならない。
それを考えず小さな成功で満足していると、大きなことを成し遂げたような錯覚をしていまい、
次に何をしたらよいのか分からなくなってしまう人もいる。
それは成功でなく「成功したという失敗」なのではないだろうか。

 柳井氏にとっては、現在の経営者としての自己評価は70点。
 お客様のために何が出来るかを常に一生懸命考えて、自らが率先してひるまず実行するべきだ。

風水

 いつも年が明けると風水の本を読みます。
その年のラッキーカラーや方位、アイテムなど、運気がアップして幸せになれるなら・・・とできるだけ参考にして過ごすようにしています。
2010年は前向きに「攻撃」し、「約束」を守る人が幸せをつかむそうです。
幸せな年になるといいですね。