情報

毎日毎日インターネットに触れる生活になりました。
でも、これだけインターネットが発達した時代でも生きた情報を私に与えてくれるのは目の前の人でした。
それだけを求めて人と付き合うわけではないですが、問題意識を与えてくれるのも、恥をかかせてくれるのも、知恵を授けてくれるのも目の前の人でした。
こういった人々がいなければ、偏った考えしか持たず、視野は狭くなり、自分に都合のいい意見しか聞かず、適切な判断が出来ず、なおさら人が私を避けていくから、情報が入らないという悪循環に陥ると思います。

媚びる必要は無いですが、人に接してもらえるような、人に関わってもらえるような、そういう姿勢でいたいと思います。

書籍の紹介

白昼の死角

                    高木彬光「著」  光文社文庫  定価(本体1143円+税)

凡人では考えつかない方法で、完全犯罪を繰り返した人の話です。
現実にあった話を題材にしています。
これからの世の中、詐欺にあわないためにも一読する価値はあります。

処暑

「こよみ」のうえで、本日は処暑。暑さがやみ朝夕次第に冷気が加わる・・・とのことですが、実際はまだまだ大変蒸し暑い日が続いています。
熱中症など生命の危険も連日報道されています。夏バテを感じる方も多いのではないでしょうか?何をするにも身体が資本です。
身体に気をつけて、また頑張っていきましょう!!

書籍の紹介

残念な人の思考法

                    山崎将志「著」  日本経済新聞社  定価850円

残念な人=仕事を一生懸命やる人。だけど結果が出ない人
本の中にはこう書いてあります。
こういった人たちはまず「前提条件」で間違ってしまっているため、
本来至るべき結果へとたどり着けないのだそうです。
では、どうすれば結果がだせるようになるか、
そのきっかけになることが具体例をあげてわかりやすく書かれています。
 私自身の中で最も印象的だったのは、ある理美容院の一大チェーンの社長の言葉です。

「商売は人だよ。人が喜んで働いてもらうこと以外にあり得ない。もちろん、
商売の形を考えるのはワシの役目だ。~(中略)~
ワシは美容室やってるけど、髪を切れない。鋏も持ったことがない。
あとを継いだ息子たちも切れない。でも、それでいいんだよ。
切るのはプロである社員の仕事。
ワシの仕事はプロに満足して働いてもらうことだ。」   ~本分より一部抜粋~ 

「仕事に対して、どのように向き合うか」「この処理はどうしてやるのか」ということを突き詰めて
「考える」ことが、結果を出すために必要なのだと感じました。
さらなる工夫が加え、より効率的に仕事ができるようするために
しっかりと「考える」ようにしたいと思います。

花火

先日、大阪市の淀川の花火大会に行ってきました。
この花火大会は地元の人達のボランティアが中心となって開催されているそうです。
景気が悪いせいもあり、中止や縮小される花火大会も多い中、見ていて元気をもらえるような大変見事な花火でした。
来年は、各地で、よりたくさんの花火が打ち上げられる年になるといいなと思います。

気になる事

お客様との話の中で最近必ず出ることがあります。消費税の増税についてです。
いつ頃になるのか、増税の%はなどです。
資産を購入したり、法人成りをするには消費税が一番気がかりです。
巷では消費税をこんなに気にしているのに、増税の話が出たり引っ込んだりとよくわかりません。
増税の前に節約をもっとして欲しいものです。