行楽、観光シーズンの10月に、台風の影響もあり、雨の日が多く各地のイベントも
延期や中止になったようです。
テレビ画面の上に表示される「大雨警報」。そんなに降っていないのにと思っていたところ、
これは「浸水災害」「土砂災害」が発生する旨の警告と知りました。例え小降りになったとしても、
災害の危険性がある場合には出されるものなのだそうです。
意味を知り、危険に備えたいと思います。
残り少ない秋を堪能できる天候であって欲しいと思います。

扶養・・・

保険会社から控除証明書、税務署から手引きや申告用紙などが届き始め、年末調整の準備を始める方も増えてきているのではないでしょうか?
ここで確認しておきたいのが「扶養」についてです。「扶養」と言っても「所得税の扶養」「社会保険の扶養」それぞれに適用範囲が異なります。
先日お客様から、「社会保険の扶養内であれば、ご主人の税金の扶養からは外れても良いので、年末まで、もっと働いても良いですか?」と尋ねられました。おそらく年間で130万円に収まるようにするという意味だと思いますが、社会保険の場合、年間130万は目安で合って、ひと月あたりで約11万弱を超えると、扶養から外れることになります。たまたまその月の業務が多かったのであれば、許してもらえるかもしれませんが、判断は加入の健保組合や社会保険事務所がします。最近では後々のトラブルを防ぐため、官公庁をはじめとして、奥さんのパート収入を月毎で証明させる事業者も増えています。
ここは気をつけたいところです。
仕組みを良く理解して、有能なパートさんに、気持ちよく働いてもらうようにしましょう。

衆議院解散に思うこと

9/28衆議院が解散、今月22日総選挙となりました。安倍首相としては、自分自身も自民党にとっても一番ベストのタイミングで解散に踏み切りたかったわけで、多少支持率が回復傾向にあり、民進党が弱っている今が最大のチャンスだと判断されたのでしょう。

来年の任期満了を待たずしての解散という点での不満はありますが、解散総選挙となった以上各党の足の引っ張り合いではなく、この国の将来をしっかりと見据えた論争をしていただきたいものです。