「ありがとう」という気持ち

以前、私が通っていた整骨院の先生は患者さんが帰る時、施術中であっても必ず「お大事に」と声をかけられていて、その一言は何となく嬉しいものでした。
「挨拶をする」ということは、当たり前のようでも、常に心を込めて行うのは難しく、つい「形だけ」の挨拶になってしまいがちです。
「ありがとう」の気持ちを忘れずに、お客様に「ここを選んで良かった」と思っていただけるように、今更ではありますがまずは「心の入った挨拶」から、改めて始めてみようと思います。

ジャマイカ!

ラジオに出演されていた心療内科の先生のお話
「煮詰まったとき、精神的に追い詰められたときジャマイカ精神も大切」
と言われていました。
音だけで聞いていると、ジャマイカ国民のように陽気にという事?!とも思ったのですが、
「じゃぁ、まぁ、いいか、という気持ちを持つようにしましょう。」
というのが本当の意味のようでした。
おやじギャグみたいですが、なるほどー と感心してしまいました。

入学式

先週、二人の子供達の入学式がありました。
期待と不安・・・・いろいろな思いが入り混じっている中、前向きで生き生きとした表情を見ていると、私まで元気をもらい、頑張ろうという気分にさせてくれます。
新しい世界で、たくさんの出会いを大切にしてほしいものです。

さくら

桜も満開で、先の週末にはお花見を楽しまれた方も多いと思います。
なかなか出口の見えない不景気に気持ちもしずんで、ついついうつむきがちです。
こういったときにゆっくりと桜の花を見上げるというのは、すごく気分転換にいいのではと思います。
時には視点を変えて、ゆっくりと物事をみることはとても大切なことだと思います。

書籍の紹介

マンガ 老荘の思想

              蔡 志忠 野末 陳平 和田 武司「著」  講談社  定価720円

高校の授業以来、私は哲学には興味ありません。
たまたま読む機会があり、マンガということもあり読みやすそうだなと、読んでみました。
読んで感じたのが、
日々、ついつい何か、誰かと無意味に比較して生きているなあということです。
誰かを追い詰めるために人脈を作るのでなく、知識をひけらかすために本を読むわけではなく、優越感に浸るために経験を積むわけではないのですが、見失いがちだなあと思いました。
価値観は人それぞれなので、他人の価値観を認め、それと同じように自分の価値観も大事にしようと思います。
やはり「哲学」は苦手ですが、それも私の価値観ということで。