雨の日

梅雨入りして岡山でも雨の日が多くなってきました。
子どもの頃は、遠い距離を歩いて通学していたこともあって
登下校で濡れてしまう雨の日は嫌だなあと思っていました。
最近雨の日が続いてふと、子どもの頃程雨を気にしていないことに気づきました。
車での移動が多くなって天気のことを考えることも少なくなっていたようです。
楽をしすぎないように気を付けたいです。

素直に

先日、3歳半の娘の靴を新調しました。
お気に入りのピンクの靴を試し履きし、
「走りやすいよ!!」とたくさん走って見せてくれていた娘ですが、
昨日、ふいに「この靴を買ってくれてうれしいよ」と言われました。
「ありがとう」ではなく「うれしい」です。

大きくなるとあまり言えない言葉だなと思いました。
感謝の気持ちも大切ですが、
「自分の気持ちを素直に伝えること」の大切さを
改めて感じました。

アパート経営はするな!

日本で一番不動産を売買する人、株式会社やすらぎの創業者である須田忠雄さんが「アパート経営はするな」と云っておられます。私も同感です。
少子化により、日本の人口は毎年減少し、産まれてくる子どもの数も平均1人となっています。ひとりっ子同士が結婚すると一つ家が余ります。すでに全家屋の12~13%は空き家と言われ、これからも増え続けていくことでしょう。それにもかかわらず、ハウスメーカーは相続税対策と言って借金をしてアパートを建てることを勧めます。本当にお客さんの将来を考えているのでしょうか。
相続について考える時には、まずは財産を相続人で分けられるかどうか、次に相続税を納める資金があるかどうかを考えます。その後でどうしたら相続税を少なくできるかを検討するべきです。しかしハウスメーカーは自分たちの商売を優先して、相続税が安くなることを理由に最初からアパートを建てることを勧めてきます。一括借り上げシステムですから安心です、と・・・。
彼らは財産が分けられなければ共有にすれば良いといいます。そうしたところで、今分けられないのであれば将来はますます難しくなります。また、税金は分割にすれば良いといいますが、延納税額に対して利子税(銀行金利より高い)がかかります。
さらに、一括借り上げシステムは「借り上げ」は保証しますが、「賃料」を保証するものではないのです。例えば、建築時の家賃が10万円でも、そのまま30年間保証されることは無く、年月が経つと家賃が8万7万と減り、さらに入居率が8割7割となると、家賃収入は建築時の半分程度となります。そして終には借金を相続人に負担させることにもなりかねません。
今アパートをいくらで買ってくれるか業者に聞いてみてください。なんと言われるか。
土地をつけても年間家賃収入の10倍程度かもしれません。どうして新たな借金を作る必要があるのですか。人が減っているのにどうしてアパートを建てるのですか。私は不思議でなりません。
これからアパートを建てようと思っておられる方は、建てる前に一度この本を読んでから検討してみてください。       

参考文献 「アパート経営はするな!」 須田忠雄 著  大空出版

新聞

 新聞のコラム欄を毎日子どもに読ませています。目的は漢字の読みを覚えさせる為です。
まだ習っていない漢字も多く読み終えるまでに時間がかかります。
その中で私自身が、読めても正確に書けない漢字が出てきてます。
パソコンに頼ってばかりで書くことを忘れてしまっています。
何となく読んでいる新聞も言葉や漢字に気を付けて読んでいれば、違ったおもしろさを見つけられるかも知れません。

梅雨入り

6月8日、中国地方も梅雨入りしました。例年よりも1日遅いそうです。
先日農業をされているお客様のところへお伺いした時に、「雨が降ればいいのに」。
理由をうかがうと、近年気温の上昇に伴い、野菜の出来もあまりよくないそうです。野菜だけでなくこれからがシーズンの桃やブドウに関しても充分な水分が補給できなければ不作におわり、消費者の手元にはなかなか手に入りにくい価格で店頭に並べられることになります。雨が降って嫌なことばかりではないので、水不足にならない程度降ってくれればと思います。