夏の終わり

「夏のおわり」という言うには、あまりにも暑い日が続いています。
それでももう8月も終わり。今週に入って、学校が始まっているところも多いらしく、朝に子供たちの通学する姿を見るようになりました。
いよいよ夏休みも終わりなんだなと感じます。
我が家の子供も先日より夏休みの宿題の仕上げに追われて大変なようです。
今年も残すところあと4か月となってしまいました。
毎年感じることではありますが、月日の流れるのは本当に早いです。
特に今年は大きな悲しい出来事があって、なんだかあれよあれよという間に月日が過ぎてしまったように思います。
あの時ああしておけばよかったなぁ・・・と後で思うことのないように毎日を過ごしていければと思う今日この頃です。
みなさまもお体の調子には十分にお気を付け下さい。

Facebook

何人かの友だちに誘われていましたが、やっと重い腰を上げて登録?してみました。
最低限の項目のみを入力し進んでいくと、早速、見慣れた写真や、紹介してくれた中学の同級生の中に混じって、
なぜか高校の先輩が・・・。
その他のメンバーとの繋がりも見出せず、その上、生年月日がオープンなことやら、気持ち悪くなって、登録を解除してしまいました。

 我ながら、昭和な女だと少々情けなくなりました。

子供の遊び

先日、知人宅に伺った際、知人の子供が近所の友達と遊んでおり、何か久しぶりに子供が外で遊ぶ姿を見たような気がしました。
で、その子たちがしていたことはというと、サッカー! 
自分が子供のころは、当り前のようにグラブ片手にキャチボールでしたが・・・
なでしこジャパンのワールドカップ優勝で益々盛り上がりを見せるサッカー。
子供たちの遊びの中でも、野球よりサッカーのほうが盛り上がりを見せているんだろうな
と感じた瞬間でした。

書籍の紹介

なぜ「高くても売れる」のか
                           高井尚之「著」 文藝春秋

この本の中で紹介されているのが、平田牧場と吉田カバン。
平田牧場は養豚の生産から食肉販売、加工肉の製造販売を一貫しててがけている会社。
一方吉田カバンは、学生から年配のサラリーマンまで、幅広い世代に支持されるバックメーカーです。
デフレ不況のこの時代にあって、両社とも高価格で販売実績を残してきているのはなぜかということが、色々な切り口から書かれています。
結果、どちらの会社もこだわりをもってブランドづくりに取り組んできたことがよくわかりました。

ロックスター

経営者の方から、「従業員の指導が難しい」と、最近よく相談を受けます。
なにかで「パワハラ」といわれるのではないかと。
「指導」と「いじめ」の区別の上で、「同じ状況下なら、他の従業員にも同様の指摘をするか」はポイントの一つかもしれません。
特定の人にだけ注意をする、あるいは特定の人には注意をしない、
従業員は、そういうところをよく見てるのかもしれません。
ちなみに、従業員間のいじめの存在はすぐ分かるのだそうです。
当事者でなくても、周りの従業員はそういったことをよく見ています。
そういったことを好ましく思わない人が大多数なので、自発的にいじめる人のそばに行ったり、その人に話しかけたりする従業員はいなくなり、いじめ仲間しか近づかなくなるのだそうです。
いずれにせよ、お客様の信頼を得たり、他社と争ったりすることで皆忙しいのですから、社内の非生産的なことで神経を使いたくないものです。

音楽の力

先日、ギター・バイオリン・ピアノなど、いろいろな分野のプロの方々の演奏を聴くチャンスがあり大変楽しく過ごしました。
出演者の方々から東日本大震災被災地への想いなども紹介され、感動したり、考えさせられたり、元気づけられたりと、改めて音楽の素晴らしさを感じることができました。
私自身は楽器にふれることが少ないのですが、子供たちの奏でるアマチュアの音でも何かを伝えられるような気がしました。