書籍の紹介

仕事に効く「断捨離」
                           やました ひでこ「著」 角川SSC新書

本のタイトルにもなっている、断つ、捨てる、離す。
仕事場で要らないモノ、不適なモノ、不快なモノはないかを日々検証できていますか。
違和感をみつければ、その都度「断捨離」を実行、
それを繰り返すことで仕事も効率よくこなしていけるのではないかと感じました。
私も少しずつ実践していこうと思います。

原点回帰

以前からよく考えることがあります。
どうして日本は伝統的なものを大切にしないことが多いのだろうと。
長年脈々と伝えられてきた日本の風土に合った文化や伝統といったものを次世代に伝えるための努力が足りないのではと思います。
もちろん今もそういったものを残そうと頑張っておられる方がたくさんおられることもわかっていますが、国としての方向性が定まりきっていない状況では、そういったものを守ることはとても大変なのではないかと思います。
変化に柔軟に対応してきたからこそ、今の日本の繁栄はあるかもしれませんが、そのために何か大切なものを無くしつつあるのではないかと考えます。
日本の骨格が揺らいでいるような状況である今こそ、日本人としてのスタンスを見直すいい機会なのではないかと思います。
けっしてその場しのぎではないものを作り上げられるといいなと考えます。

義務を果たして、権利を主張せよ

前の会社の上司がよく言っていました。(←怒ったときに!) 今でも時々思い出します。
人に対して思うこともありますし、自分で反省することもたくさんあります。
そういえば、日本国民の三大義務は、「教育」「勤労」「納税」です。
同時に「教育」と「勤労」は 権利でもあります。

世界遺産

今月7日、「平泉」と「小笠原」の世界遺産登録の勧告があったことを、文化庁と環境省が発表した。
6月に開かれる世界遺産委員会で正式に決定される見通しとのこと。
日本国内では16件目の世界遺産となりますが、なにより、被災地の岩手県から、東北初の世界遺産が誕生するということがうれしく思います。