できること

最近のニュース、コマーシャルは地震関連の報道が多く流れています。
2週間以上経過した今日現在、復興に向けて色々な方々が支援の動きをみせています。
「がんばれ」という言葉もよく耳にするようになりました。(コマーシャル等)
普段はよく使用する言葉で、私もお客様にコメントを記入する際末尾に添えることが多いですが、今回の地震に関しては、言葉よりも物資(お金)の支援がまず必要なのではないかと思います。
何かできることはないかと考え、物資(水、ティッシュペーパー)とわずかですが、募金をしました。
1日も早い復興を願うばかりです。

気持ちを行動に

東北地方太平洋沖地震が発生して11日目になります。
岡山でも節電対策のため、家電量販店や飲食チェーン店などの店頭看板が消灯されています。
近くのスーパーでは乾電池が売り切れになっていました。
 被災地や計画停電の対象エリアの方々に送るため、懐中電灯や乾電池、カセットコンロなどを大量に買い占める人が多い、と新聞記事にありました。

 「御飯を食べて、風呂に入り、暖かい布団で眠る」という日常が、一日でも早く被災地に訪れるためには、「頑張って!」と思うだけでなく、その気持ちを行動に移していかなくては意味はないのだと感じています。

アンパンマンのマーチ

今を生きることで 熱いこころ燃える だから君はいくんだ ほほえんで

そうだ うれしいんだ 生きるよろこび たとえ胸の傷が いたんでも

忘れないで夢を こぼさないで涙 だから君はとぶんだ どこまでも

 テレビを見ることが出来ない被災地の子供たちへ、せめて歌だけでもと、ラジオのリクエストがありました。ほんの少しでも心が癒されますように。

東日本巨大地震

このたびの東北地方の大地震で、被災をされた皆様に、心からお見舞い申し上げます。 
テレビの映像を見ているだけで、本当にショックで、心が痛みます。
でも被災地の方々はもっと、もっと・・・と思うと、自分が幸せであることに感謝して、節電もですが私たちにできることは何か、よく考えて行動していきたいと思います。