信用

あるお客様のところにお伺いさせていただいていたときのお話です。
「会社のホームページを作成させてください」と会社へ営業にこられた方がおられて、社長さんはその方(会社)にまかせることにしました。
しかし、「この日までにできます」といっていたにもかかわらず、その日になっても出来上がることはなく予定日よりも1ヶ月も遅くなって完成したそうです。
商売というものは、信用を失ったら最後だと思います。
私も信用を損なわないよう、日々精進していこうと思います。

書籍の紹介

人を責めない生き方

                           内海 実 「著」  KAWADE夢新書

自動車業界で四十年有余を過ごしてきた著者の体験に基づいて、部下と上司、子と親、
妻と夫、仲間や恋人などとの接し方などについて書かれています。
 自分自身と重ね合わせてみると、
悪い例として書かれていることに当てはまることばかりで、反省しきりでした。
 「人を責めて生きる人は、じつは自分も傷つけている」という章では、
本当の自分に向き合うことの大切さを感じました。
 人を責めたり、けなしたりすることが当たり前になって、
どんどん心がすさんでいく現代において、
どうやって人と接していくべきかを考えるいい機会になりました。

父の日

昨日は父の日でした。
 小学一年生になる姪っ子のお父さんへの贈り物は、前の日に母と摘みに行った、シロツメクサの首飾りだったそうです。
大人になるにつれ、つい、「贈る気持ち」を金額で表そうとしたり、測ってみたりしてしまいがちですが、モノや値段という目に見える形ではなく、「贈りたいと思う心」「贈られて嬉しいと感じる心」が、「贈る」という行動の原点なのだなと感じた一日でした。

緑のカーテン

 夏に向けて、会社・個人ともに節電の努力をしていると思います。
我が家も昨年収穫した朝顔の種を一晩水につけて植えたところ、大きくなってきています。
ホームセンターの店頭で頂いたゴーヤもつるが伸びてきました。
 どうやったら緑のカーテンが上手く造れるのか、他の家の庭や畑を横目で見ながら考えてはいますが、今だ放ったらかしです。
 これからやってくる猛暑に備えて、少しずつ頑張っていきたいと思います。

家族

震災があってから、家族の大切さを痛感しています。
被災者の方で「家や車はまた買うことができるが、家族は買うことができない」と言われている人がいました。本当にその通りです。
BSで「家族法廷」というドラマがやっているんですが、その中で家族がいつも食卓を囲んで、ご飯を食べながら、たわいもない話をしている場面があって、見ているだけでとても癒されます。
なかなか毎日というわけにはいきませんが、一日でも多く食卓を囲んで、家族の絆が深まればいいなと思います。