育てる

息子が小学校で栽培していたあさがおの鉢を1学期終了時に家に持ち帰り、今現在も育てています。
毎日、朝晩水やりをかかさず行っているせいか、いまだに成長していて、毎朝いくつかきれいな花を咲かせています。
私も息子と同じ年齢の頃、あさがおを育てたことがありますが、水やりを忘れてしまいすぐに枯らせてしまった経験があります。
花が咲いているのを見る度に、息子はとても喜んでいて、また来年もあさがおを育てたいと張り切っています。
成長がみてとれるのでとても楽しいのだろうと思います。

しかし、「人」を育てていくのは非常に大変なことです。
お客様の悩みの中でも、1,2を争うくらいです。
会社経営をしていく中では、この行為をしていかないと会社そのものも大きくはなれません。
最初は投資的要素が強いかもしれませんが、雇用したからには、会社側が責任をもって面倒をみなければなりません。
どのような仕事でも必ず人と人とのつながりがあります。
そこをおろそかにしてしまうと、必ずその会社は信用をなくし、最終的にはどこにも相手にされなくなります。
つながってさえいれば、必ず、良いことがあると私は思っていますし、今後もそこは大事にしていきたいと思っています。

ほんのひととき

お盆休みも終わり、暦の上では秋となり、今年もいよいよ後半戦となってまいりました。
バタバタと忙しく過ごしていると季節の移ろいを感じる暇もなく、気付けば「暑いなぁ」
「寒いなぁ」となってしまっている気がします。
ほんの一瞬でも、空を見上げる、街路樹の木々に目をやる心の余裕を持ち続けていた
いと思います。

世界遺産

先日、子供のリクエストで姫路城へ行ってきました。
平成の大改修のため、天守閣には入れませんが、外観は修復済みで
見ることができます。
白すぎるとの声もありますが、やはり圧巻の白鷺城です。

外国人も多く来られていましたが、現在は西の丸とお菊の井戸辺りしか
入ることができません。

来年の桜は天守閣から眺めることが出来そうで、楽しみです。

夏休み

 長いと思われる夏休みもちょうど折り返しになりました
 上のお姉ちゃんは今年中学生になり、クラブ活動で夏休みもほとんど毎日学校へ通って忙しく過ごしております。下の男の子は、今まで一緒にいたお姉ちゃんがいないことが多くなり、少しさびしく思っているのかもしれません。その分いる時には相手をして欲しくて、ちょっかいを出してすぐ喧嘩になるというくり返しです。それを見ている母親は早く夏休みが終わってくれと願う毎日のようです・・・。

 当たり前であるということは実はとても幸せなことであるということに感謝をしないといけないと最近よく思います。昔よく聞いた歌に「大切なものは失ってからその価値が初めてわかる」という歌詞がありました。当たり前すぎてついついおろそかに扱ってしまうということのないように「感謝」の心を持って、何事にも取り組んでいきたいと思います。