一生モノ

先日、姪っ子が学校でそろばんを習うからと実家にある姉のそろばんを借りに来たとのこと。
家の引き出しにしまわれた私のそろばんは、手作りの巾着袋に母の手書きの「〇年〇組ましまかずえ」の名前入り。
末っ子の私は姉達のおさがりが多めでしたが、そろばんや辞書、30センチものさしなどは「一生モノだから」と新品を買ってくれていたのを思い出しました。
「一生モノ」と買ってくれた物にはすべて母の字で日付と名前が入っていて、見るたび、時の経過を感じるとともに、何となくあたたかい気持ちになります。
エコの精神で不要なモノを捨てる・持たないことも大切ですが、思い出が刻まれた物はやっぱり、引き出しの中で眠っていてほしいと思ってしまいます。

座右の銘

今までに「これ!」といったものはありませんが、その時々で見たり聞いたりした言葉を
思い出すようにしています。
「人生はマラソンと一緒。苦しいときが上り坂。」

先日、有名な演出家のかたが「悩むこと」と「考えること」は違います。
悩むは、頭の中で思うことで進むことはないが、
考えるは、こうしてみようと思い、一歩踏み出すことと言われていました。

悩んでないで、考えられるようにいていこうと思います。

春の嵐

先週の週末は春の嵐が吹き荒れました。
その前の暖かさがうそのような天候で、日曜日には4月なのにあられに遭遇するという珍しい経験をしました。
その後、建部町で満開の桜の下なのに誰もいないというとても贅沢な時を過ごせたので、ある意味とてもついていました。

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ちまたでは、「STAP細胞」の捏造・改ざんと8億円の借入のニュースで大荒れです。
頭のよい人たちがそろいもそろって、何をやっているでしょうか?
「みんなきちんとしましょう!子供たちが見てますよ!」と言いたくなります。

4月1日

平成元年の今日、消費税が導入されました。
年がばれますが、入社式に向かうため、品川駅で切符を買ったのが、最初の消費税の支払いでした。
若くて、夢と希望に満ち溢れていました。

あれから四半世紀以上経ちましたが、それでも4月1日は新しい年度の始まりです。
ちょっと新鮮な気持ちで、また仕事も頑張りたいと思います。