コロナに思う

新型コロナに影響を受けた事業者への支援が届きだしています。
「持続化給付金」は、始まった当初は問題も多かったようですが、今は不備がなければ10日ほどで入金されています。
自治体も「支援金」が出されていたり、設備に補助が出ることもあるようです。
申請が複雑だと、批判されていた「雇用継続支援金」を受給されたお客様もちらほら出てきました。
今後は「家賃支援給付金」の申請が始まるのかと思います。
先行きに不安はあるものの、すこしほっとされているお客様が増えてきたように感じます。

当事務所としても、可能な範囲で、情報発信・申請の助言等行っています。
今までも、これからも、頑張る中小・零細企業の皆さまを応援していきます。

ラグビーワールドカップ

日本チームの大活躍で、大きな盛り上がりと高い関心が寄せられています。
もちろん、日本が良い戦いをして、ベスト8に入ったことも理由の一つでしょうが、ラグビー憲章にも記されている
「品位」「情熱」「結束」「規律」「尊重」
の精神が心を揺さぶるような気がします。
大きな体が激しくぶつかり合うのはまだ抵抗がありますが、単純に、男らしくてかっこいいし、紳士的で知性さえ感じられてしまうのです(笑)もちろん私も「にわかファン」ではありますが、それも暖かく受け入れてくれるみたいですので、緩く、出来るだけ長く、応援したいと思っています。

キャッシュレス化進む

この数カ月でキャッシュレス化がどんどん進んでいることを加盟店サイドからも感じています。
以前であれば、入金が遅れることや、手続きが面倒なこともあり、現金のみを取り扱うお店も多かったのですが、時代の流れか、お客様を逃がさないためか、クレジット決済を飛び越えて、電子マネー決済、スマホ決済を導入されるお客様が増えてきました。
①初期コスト・手数料が安くなってきた、②請求の手間がかからない、③現金化が早くなったこと、また政府が後押ししていることや、運営会社がキャンペーンを行って需要を喚起していることも要因のようです。(なんと[PAYPAY]は来年9月まで加盟店手数料を取らないのだとか・・・!)
経理上は複雑になり、私たちは敬遠したい気持ちもありますが、導入することにより、お客様の売上が伸び、利益が増えるなら歓迎です。実際、支払い時にかかる時間が減り、現金過不足や釣銭間違い等も減ったそうです。
ついつい面倒で、今まで導入されなかった方も、メリット・デメリットを良~く考えて、ご検討下さい。

人手不足

岡山市内でも、セルフレジのあるスーパーが増えてきました。お金のトラブルを防ぐことと、人手不足が導入の理由でしょう。
私の関与先でも、人がいないために、仕事が有っても請けれないとか、無休で営業してきたのに定休日を作ったとか、泣く泣く時給をあげたとか、募集をかけても、問い合わせの電話すらないなど、いろいろ聞きます。
人手不足を解消するための機械や設備や、外国人労働が、将来の雇用を奪ってしまう気もして、複雑な思いがしています。

平成30年7月豪雨

この度の大雨による災害の被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

行政を批判する方もおられますが、金曜日の夜から役所の電気は夜も半分以上ずっと点いたままです。
それぞれの境遇があり、「無事で良かった」という言葉を使うことが正しいのかさえ、考えさせられます。

すこしでも早く、落ち着いた日常が戻ってくることを願っています。

確定申告

3月16日から、確定申告の受付が始まりました。
オリンピックも気になりますが、頑張って仕上げてしまいたいです。
去年より、少しでも良い業績の申告書になりますように・・・。

ご相談等ございましたら、連絡ください。
お待ちしております!

扶養・・・

保険会社から控除証明書、税務署から手引きや申告用紙などが届き始め、年末調整の準備を始める方も増えてきているのではないでしょうか?
ここで確認しておきたいのが「扶養」についてです。「扶養」と言っても「所得税の扶養」「社会保険の扶養」それぞれに適用範囲が異なります。
先日お客様から、「社会保険の扶養内であれば、ご主人の税金の扶養からは外れても良いので、年末まで、もっと働いても良いですか?」と尋ねられました。おそらく年間で130万円に収まるようにするという意味だと思いますが、社会保険の場合、年間130万は目安で合って、ひと月あたりで約11万弱を超えると、扶養から外れることになります。たまたまその月の業務が多かったのであれば、許してもらえるかもしれませんが、判断は加入の健保組合や社会保険事務所がします。最近では後々のトラブルを防ぐため、官公庁をはじめとして、奥さんのパート収入を月毎で証明させる事業者も増えています。
ここは気をつけたいところです。
仕組みを良く理解して、有能なパートさんに、気持ちよく働いてもらうようにしましょう。

衣替え

最近では、クールビズの影響か、6月1日を意識することは少なくなってきました。
半袖のシャツや白いセーラー服を見ると、眩しいような、フレッシュな気持ちになります。
今年も猛暑が予想されていますが、ちょっと気分を切り替えて、頑張って行きましょう(^^)v

年賀状

離れて暮らす知人やご無沙汰している友人の年賀状を毎年楽しみにしています。
写真入り年賀状は、境遇の異なる人もいるので失礼だと言う人もいますが、子供たちの成長やら、友人の色んな変化(!)が分かるので私は大歓迎です。
ただし近年は、子供の写真が減り、夫婦二人の生活に戻りましたというコメントが多くなっています。
老後の楽しみにもしているので、少しずつ増えると良いなと思っています。

断舎利

先日、小学生のころからの幼なじみ3人で食事をしました。
そのうちの一人が当時の写真をたくさん持って来ていました。
みんなで楽しく懐かしんだので、この後処分するそうです。
なぜ?と私には理解できませんでしたが、後日そのくらいの気持ちで臨まなければ、物は捨てられないのかもしれないと思うようになりました。
「一つ買ったら一つ捨てる」を、今年から「一つ買ったら二つ捨てる」に変更したところですが、モノへの執着を捨て、捨てるスピードを早くしないとと考えさせられました。