年の瀬

今年も残すところ、あと5日となりました。
お客様をはじめ、間嶋税理士事務所と今年一年間お付き合い下さった皆様方、本当にありがとうございました。

 今年は皆様にとってどんな一年だったでしょうか?
先日、税理士試験の合格発表があり、私が広島にいた頃の友人が長い受験生活を終え、晴れて税理士となりました。官報に載った友人の名前はとてもまぶしく映り、深い反省と身の引き締まる思いがしました。来年こそは!あらゆる面で喜びの多い一年にするべく、コツコツ努力を惜しまない自分でいたいと思います。

 この冬は厳しい寒さとなるそうです。皆様、体調に気をつけて良いお年をお迎え下さい。

 改めまして、来年も間嶋税理士事務所を何卒よろしくお願いいたします。

流行語

今年の流行語大賞は『ゲゲゲの~』に決まりました。
『ゲゲゲの鬼太郎』は『墓場の鬼太郎』を改題したことから、サクセスストーリーに転じていったそうです。
昨年は?すっかり忘れていましたが、『政権交代』受賞者は当時の内閣総理大臣 鳩山由紀夫でした。
世の中が良い方向に変わっていくのではと期待していた頃かもしれませんが・・・。
 来年こそ、社会全体も良い方向に転じていきますように。

お歳暮

先日、デパートに行くとお歳暮を選んでいる人達で賑わっていました。
贈り物は、贈るのも贈られるのも嬉しいものです。
うちの事務所も、お客様からたくさんのお歳暮をいただいていて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
改めて、お客様の気持ちに答えられるよう頑張らなければ、と思いました。

書籍の紹介

日本の恐ろしい真実

                               辛坊治郎「著」  角川SSC

TVでおなじみの辛坊治郎さんです。私は辛坊キャスターの軽快な解説が大好きです。
TVの印象とは違い本の中では厳しいことがたくさん書いてありました。
「多くの国民が気が付き始めている。いつかは増税しないと(消費税)日本の社会保障の仕組みが持続可能でないことを。堂々巡りの議論では残された時間は多くない」
この文章が心に残りました。
大事なことは、困難があっても努力をして解決しなければならない。
そのようにたくさん書いてありました。
私自身の事のようにも思いました。

所変われば・・・

最近はテレビで県民性の違いをテーマにしている番組が人気ですが、先日、それを実感する出来事がありました。
実家に不幸があり、葬式参列したのですが、岡山との違いに正直いろいろと面食らうことが多かったです。
親戚のおじさんとかに話を聞くと、同じ県でも本当に違いがあるようで、本当に大変みたいです。
ある地方では、お葬式の最中にざるみたいなものが回ってきて、そこに小銭を入れることがあるそうです。その地方ならではのルールなので、
遠方から参列した人は当然準備をしていないから大変なのだとのことでした。
テレビや通信網が発達した現在でも、いろいろとその土地独自の文化や風習というものは残っているものだと改めて痛感しました。
でもそういった文化とか風習というものを大切にして次世代に伝えていくことは、これからの日本にとって一番大切なことなのかもしれないとも思いました。