書籍の紹介

伝える力

                 池上彰「著」  PHPビジネス新書  定価(本体800円+税)

「伝えたこと」と「伝わったこと」では、かなりのズレが生じてしまうと感じたことはありませんか?
私は、「話す」「書く」「聞く」のコミュニケーションの難しさを痛感しながらも、自分を振り返ると、あまりにできていないことが多いと反省させられました。この本で印象に残ったこと3つをご紹介します。

     ①深く理解していないと、わかりやすく他人に説明できない。

     ②謙虚にならないと物事の本質は見えてこない。

     ③避けたほうがよい言葉として、「そして」「それから」「順接のが」、カタカナ語、○○的
     や○○性などのあいまいな表現、メールの絵文字など。

物事を深く理解していくために知識を増やしていくことや、どんな時でも相手の立場になって伝えられるように気をつけていたいと思います。

お米

田んぼの稲穂も色づき始めて、そろそろ稲刈りが近づいてきたなという感じです。
すでに、県北の方では、稲刈りも終わって、新米が出回り始めているようです。
先日新聞で、お米の価格が下落しているという記事が出ていました。
一時期の小麦の高騰でお米の消費があがっていたのが、この不景気で価格の安いパンや麺類などの小麦製品が売れているとのことでした。
考えてみると、我が家でもパンや麺類のメニューが増えているような気がします。
(もっともこれは嗜好の問題かもしれませんが・・・)
食料自給率のことを考えても、日本人はもっとお米を食べないといけないのかもしれません。
目の前に非常に美味しいお米があるのに食べないのはやはりおかしいように思います。
最近は米粉を使った加工品も増えているようですし、自分自身も、もっと意識してお米を食べるようにしようと改めて思いました。

B-1グランプリ

先日、B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」が開催され、2位に「ひるぜん焼そば」、4位に「津山ホルモンうどん」と、岡山県勢は大健闘でした。
この「B-1グランプリ」は今年で5回目を迎えたとのことですが、第1回、2回のグランプリの「富士宮焼そば」は5年で200億円からの経済効果があったとも言われています。
そこまでの効果はともかく、地域の人たちが力を合わせ、地域を、町を元気にしたいというその気持ちがとても伝わってきました。
これからの後楽シーズン、県北へ出かける方も増えることでしょう。

準備はお早めに

世間はすっかり秋ですが、先日行った本屋に平積みされていたのは、平成23年の占い本の数々。
なるほど、来年のことを、来年になって決めていては、遅いのだ。と、はっと気付かされました。
これから、年末調整、年が明ければ、個人事業者の方は確定申告の時期が参ります。
みなさまもぜひ、準備はお早めに。
何かありましたら、当事務所までお問い合わせくださいませ。

残暑?

9月に入っても毎日続く猛暑日。とても残暑と言えない。いい加減うんざりです。
うんざりといえば、政治家。国民の苦しみには目もくれず?相変わらずの内輪もめ。
どこの政党が与党になっても、誰が総理大臣になっても変わらない。
無責任としか言えない政治家ばかり・・・。
 と、天気や政治家に愚痴っていても仕方ないので、自分自身を見失わないようきちんと目標を持って、今やるべきことをしっかりとやっていかねばと思う今日この頃です。