書籍の紹介

采配

                              落合博満 著  ダイヤモンド社

元中日ドラゴンズ監督、落合さんの著書です。
野球人生で下積みもトップも経験した落合さんが導き出した部下への接し方や教育方法についてプロ野球選手・監督といった関係の中だけでなく、一般企業にも当てはまる内容が書かれています。
最初に監督に就任したときにまず「自分の身(生活)は自分で守れ」と伝えたそうです。
受け身で指導を待つのではなく、自分で足りないものを考え努力しなければならない。
当たり前のようなことですが、実際に人を動かす環境を作るのはとても難しいことです。
どうやって部下に自覚してもらうか、放任主義にならないように上司としてどう見守るか
厳しく怖いというイメージの落合さんですが、嫌われようとも選手のためになることをしてあげたいという愛情を持たれていることがわかる一冊です。

無精者

新しい年を迎えて、ゴルフでもと思い、ほぼ2年ぶりにクラブを出しました。
予想はしていましたが、シャフトのいたるところにサビが
買い換えて半年ほど使って以降、1度も手にすることなくバックにしまいこんでいたので当然と言えば当然ですが・・・

気に入って手に入れた物なのだから、しばらく使わなくてもたまには手入れをすればよいのですが、
つい「また今度しよう」で終わらせてしまい、結局ダメにしてしまうことがよくあります。

 今年は、何事に対しても「今度」ではなく即実行で行きたいと思います。
 

全然大丈夫

 「自画自賛」という言葉に対して、「自慢」というイメージを抱いていました。
 人の自慢を聞いて、気持ちのいい人はほぼいないと思うのですが、
 お客様との会話で、「片岡鶴太郎さんの自画自賛は素晴らしい」という表現を聞きました。

 「あれ?」と思って調べてみると、
 元々は
 自分の描いた絵(画)に、自分で詩(賛)を書くことなのだそうです。

 現代では「自分で自分を褒めること」の意味もある
(むしろ、その使い方が多いですよね)ので
 使い方には注意しなければならないと思いますが、勉強になりました。

予言

はじめまして、11月に入社した木村です。よろしくお願い致します。

早いもので、東日本大震災から10ヶ月がたちました。

ご存知ですか?ヨーロッパで有名な占い師が、2012年日本で大地震がおきる。

と予言したのを・・・  本当??

でも、やっぱり災害に備えなければいけませんね。

 

 

2012年

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年は震災をはじめあまり明るいニュースが無かったですが、今年こそは色々な面で良くなって行くと信じたいです。

まだまだ先が見えない状況ではありますが、コントロールできないことに対して嘆くよりも自分ができることに集中してより良い一年にしなければと思います。

皆様にとって素敵な一年になりますように。