機械化の流れ

先日久々にCDを借りにレンタルショップに行ったのですが、貸出カウンターの半分が端末に置き換わっていました。県内のある映画館もリニューアルを機にチケットを端末から購入するように変わりました。人手不足もあり機械化は仕方のない事かもしれませんが、少し寂しい感じもします。

人口知能などの進化によって今後ほとんどの仕事が機械に置き換えられていくと言われていますが、その兆候が身の回りでも起こっている事を実感した最近の出来事でした。

終了しました

 昨日で確定申告が終了しました。短く中身の濃い一ヶ月間でした。
時間の使い方、お客様への伝え方、タイミングの取り方何年同じ仕事をしても反省点は毎年あります。少し休んで反省して来年の糧にしたいと思います。

時間の使い方

本日より3月がスタートいたしました。
今年もすでに2か月が経過したことになります。
年を重ねるにつれて、時間の経過を早く感じるようになりました。
昔から、「タイムイズマネー」という言葉がありますが、社会人になり仕事をするようになってからはこの意味がよくわかるようになりました。
1日は24時間しかありません。
改めて時間の使い方を考えてみるのもよいかもしれません!

確定申告

今年も確定申告の時期になりました。
普段はなかなかお会い出来ないお客様と話をすることが出来るのもこの時期です。
こんな事があった、あの人がどうなったと積もる話を聞きながら、最後の「今年もお世話になりました。ありがとう」の言葉にほっと一息。。
お客様みんなが、納得の一年の決算を終えられるよう、今年も全力で頑張ります!

ご自愛ください

現在、岡山県には「インフルエンザ警報」が発令中です。
人混みは避けて、うがい手洗いを徹底しましょうとの事です。

我が家も小学生の子供2人が感染してしまいました。
病院も2時間待ちという慌ただしさです。

感染した子供たちもかわいそうですが、周りの大人にとっても
大変です。

睡眠、食事、手洗いなど自己管理をきちんとしていきたいと
思います。

皆様もどうぞご自愛ください。

もう22年?まだ22年?

 ラジオであの震災から22年ですと聞いて、あの日のことを思い出しました。
 当時私は大学4年生で卒業の単位を獲得するために一生懸命講義に出ていたことを覚えています。
 そんなに距離が離れてはないのに、通常の日常がそこにはありました。
 災害とはきっとすぐそこにあるものなのだろうと改めて思います。
 これを機会に、準備しようと思ってはいるもののなかなか購入できていない災害準備用品もきちんと用意するようにしようと思います。
 

年賀状

離れて暮らす知人やご無沙汰している友人の年賀状を毎年楽しみにしています。
写真入り年賀状は、境遇の異なる人もいるので失礼だと言う人もいますが、子供たちの成長やら、友人の色んな変化(!)が分かるので私は大歓迎です。
ただし近年は、子供の写真が減り、夫婦二人の生活に戻りましたというコメントが多くなっています。
老後の楽しみにもしているので、少しずつ増えると良いなと思っています。

新年

あけましておめでとうございます。
ひと言コラムが始まって〇年、年始のコラム担当は初めてです。

ここ数年、年末年始らしさが薄れていく感じがします。以前ならクリスマスや正月と言えば何かしら予定が入っていたものですが、近年は時間に追われそういった余裕のある時間の過ごし方が少なくなってきているように思います。その為「らしさ」を感じれなくなっているのだと思います。今年は時間に追われて日々を過ごしていくのではなく、仕事にも私生活にも少しだけ余裕をもって取り組んでいけるようにしたいものです。

倉敷の初優勝

「全国高校駅伝・男子」で倉敷(岡山)が4区でトップに立ち、初優勝した。アンカーを務めた名合治紀(2年)は「優勝することを心に秘めてやってきた。チームで勝った勝利。まだあまり実感はないけど、自分たちが歴史に名を残せたのは光栄。恩返しができた」とホッとした表情だったそうだ。(サンケイスポーツ)

生きているとたくさんの人に助けられていることに気付く。恩のある人に恩を返すことができる人は本当に素晴らしい。恩人の期待に応え、実力を高め、それを返せたのだから。ただし、一人では何もなしえない。周囲の人を忘れてはいけないだろう。相手を思う気持ちが、優勝の原動力だったのだと思う。本当におめでとうございます。

 

年末年始の交通安全

今年も気付けば12月後半になり、2016年もあとわずかとなりました。
師走は気ばかりがあせり、車の運転も雑になりがちですね。
年末・年始はいつも以上に交通量が増え、交通事故が多発する時期です。
最近は特にお年寄りの事故が多いのでお年寄りは運転の際、
◎まつ(次の安全を待つ)
◎みる(周囲の状況を見る)
◎むりせず止まる(交差点などでは無理せず止まる)
◎もっと知る(自分の身体機能の変化をもっと知る)
を念頭において運転されることをお勧めします。
交通事故に注意して晴れやかな新年を迎たいものですね。