癒し

我が家では昨年9月からキジトラ猫を知人から譲りうけて飼い始めました。

その後子供たちはコロナ禍で学校に行けなくなり、自宅にいる時間が
増えましたが、猫が一緒にいることがとても癒しになったと言っています。
私自身も同じです。

まだまだ大変な時期が続きそうですが、少しでも癒しの時間、気持ちをもって
過ごしていきたいと思っています。

コロナに思う

新型コロナに影響を受けた事業者への支援が届きだしています。
「持続化給付金」は、始まった当初は問題も多かったようですが、今は不備がなければ10日ほどで入金されています。
自治体も「支援金」が出されていたり、設備に補助が出ることもあるようです。
申請が複雑だと、批判されていた「雇用継続支援金」を受給されたお客様もちらほら出てきました。
今後は「家賃支援給付金」の申請が始まるのかと思います。
先行きに不安はあるものの、すこしほっとされているお客様が増えてきたように感じます。

当事務所としても、可能な範囲で、情報発信・申請の助言等行っています。
今までも、これからも、頑張る中小・零細企業の皆さまを応援していきます。

自粛後の生活

2月23日を最後に県外へ出ていくこともなく今日に至っています。

その間、予定していた旅行は当然のことながらキャンセルし、仕事以外、車で出かけたところと言えば、日用品の買い物だけという自粛生活を続けてきましたが、先月末に久しぶりの外食をし、先週末は蒜山まで出かけてきました。駐車場では県外ナンバーの車も見かけられましたが観光バスは1台もなく、バスの駐車スペースも普通車に開放してありました。外を歩く人はほぼマスクをしており、これからの日常を垣間見た感じです。

今年の夏は例年よりも暑いと(毎年そういわれているように思うが!)予想されています。そんな中でも、マスクは当たり前の日常を過ごしていかなければなりません。熱中症にも気を付けながら、ソーシャルディスタンスを守って生活していきましょう!

上を向いて歩きましょう

最近コロナのニュースばかりで、世間全体が鬱状態のように思います。ですが、コロナによる影響は悪いことばかりではなかったようです。

ゼネラルリサーチによる「コロナの影響により生まれた良い変化TOP3」によると、3位:無駄な出費が減った、2位:健康への意識が高まった、1位:家族と過ごす時間が増えた、という調査結果が出たようです。良くないことばかりを聞いていると、溜息が出てしまいそうになりますが、このように良いことを聞くと少し心が晴れやかになるように感じます。

毎日この先どうなっていくのか、明日は大丈夫だろうか・・・と不安や不満、様々な思いがあるでしょうが、一度深呼吸して落ち着き、気持ちを上向きにして生活していけば、少しずつ周りの環境は変わっていくかもしれません。

収束に向けて

39県での、緊急事態宣言の解除が決定されました。

まだまだ、感染予防には一人一人が気を付けないといけない状況が続きますが、これを機に少しでも経済が良くなって欲しいと強く思います。

また、15日からイオン専門店も営業を再開するようです。

お店を空けるのも、閉めるのも、感染のリスクと経営のリスクが伴い難しい判断だと思います。小売店など、生活に必要最低限のお店などが、利用できることに改めて感謝して、一日でも早く日常生活に近づければ良いなと思います。

コロナ後の世界

世界的な著名投資家ウォーレンバフェット氏が、「コロナが収束した後、昔のように皆が飛行機に乗るかが見通せない」として航空株を全て売却したことが話題になりました。

多くの著名人がコロナによって世界が変わると言っています。コロナが収束した後も人々の消費行動などは以前と変わると思います。

どうなるかは誰にも分かりませんが、この変化に対応していかないといけないと思います。

 

室内での過ごし方

緊急事態宣言が発令されて全国的に不要不急の外出が自粛となり、家での時間を持て余している方も大勢おられることと思います。こんな時こそ、今まで仕事が忙しくてやってこなかったことにトライしてみてはどうでしょう。
読書、(家の中で)映画鑑賞、勉強、部屋の模様替え、ゲーム、筋トレ等々…世間の皆さんは何をして過ごしているのか調べてみると室内でできることを各々見つけ、実行しておられました。
学校も休校が続き、親子で過ごす時間も増えています。そこでそれを利用して親子での楽しみを探すのもおすすめです。我が家でも一緒に料理をすることで、全く料理をしなかった子供が味噌汁を作ってくれるようになりました。
GW、本来ならどこかに出かけたくなる季節ですが、今年は室内で家族で楽しめるイベントを見つけて、いつもと違う連休を過ごしてみようと思います。

日々予防

新型コロナウイルスの影響が大きくなっています。
国から緊急事態宣言が出され、今まで以上に重要な局面を迎えています。
様々な支援策が検討されており、当事務所にも融資相談や助成金、給付金の相談を多く受けるようになってきています。

まずは、ウイルスに感染しないことが一番の方法だと思います。
しっかりと手洗い、うがいをして、不要不急の外出や人との接触を避けることです。
日々予防を意識しながら、早く終息することを願っています。

落ち着きません

新型コロナウイルスのニュースを聞くたびに心がざわつきます。
岡山市内でも市中感染の可能性がある事例が出てきました。
いよいよウイルスが身近に迫ってきました。
ワクチンが出来るまでなるべくウイルスにかからないようするしかありません。
私が出来ることは手洗いと外出しないことです。
これ以上感染が増えないことを願うばかりです。

新年度スタート

今年も昨日より新年度がスタートとなりました。
ただし今年はいつもとは状況が違います。
皆さまもご存じの通り、新型コロナウイルスにより様々な影響が各所にて起こっております。
今年開催されるはずだった東京オリンピックも来年の7月に延期、スポーツ関連においても中止、開幕延期、無観客開催などが相次いでおります。
なかなか体験できないことですし、正直体験したくもない状況です。
しかしこの状況を避けて通ることは誰もできません。

この状況下の中、様々な補助金や無金利、無担保融資のお話なども打ち出されております。
会社を経営していくうえで必要なもの、それは、「人」と「金」これにつきると思います。
しばらくは国の政策によりお金も借りやすくなるかもしれません。
しかし借りたら返す、このことは忘れないようにしないといけません。
厳しい局面ですが、コロナに負けない体力造りを心掛けようと思います。