基本が大事

連日サッカーのワールドカップの熱戦が続いています。
観戦で寝不足気味の方も少なくないのではないでしょうか?
大会も決勝リーグになり、強豪チーム同士の試合が続いています。
このレベルになると試合自体もすごく見ごたえがあります。
強烈なシュートや華麗なドリブルなどの派手な面についつい目を奪われがちですが、本当にすごいのは正確なパスや丁寧なトラップといった基本の技なのではと思います。
画面で見ていると簡単にボールをまわしているように見えますが、相手の取りやすい場所へきちんとボールをパスすることは本当に難しいことです。
ましてや、相手のボールをカットした後に、味方のところへボールがくるところは、これも計算されてのことなのかと思うと感動すら覚えます。
基本を突き詰めれば、それはなによりも強い武器になる。そう改めて感じています。

潮干狩り

先日、約40年ぶりに潮干狩りに行ってきました。
学生時代の友人の家族と一緒だったので、兵庫県の西播磨のある浜へ・・・。
入場料1.300円(!)を払い、大きなバケツを持って、やる気満々で挑んだものの、1時間ほどで力尽き、ハマグリひとつだけの収穫でした。
今は、ベランダで、小さなヤドカリが大きなバケツの中でごそごそしています。

自分のカン

健康診断を受けました。最近は腹筋運動も始め、結果には少し自信があったのですが、自分のカンほど当てにならないものはありません。予想外の結果にガックリ肩を落としてしました。
「事実を知るためには、定期的な測定、診断が大切である。」と実感した私です。

総理大臣

又、新しい総理大臣の誕生です。ここ4年で5人目となる交代劇。呆れます。
個人的な意見ですが、2世・3世の議員には国の重要なポストを任せるべきではないと思います。
 中小零細企業の会社経営を見ていても、会社を2代・3代と継承していくことは、本当に難しいことなんだと痛感させられています。
 国の舵取りも会社経営に通じるところがあると思います。
もっと責任をもって、死にもの狂いでやっていただきたいものです。