今を生きることで 熱いこころ燃える だから君はいくんだ ほほえんで
そうだ うれしいんだ 生きるよろこび たとえ胸の傷が いたんでも
忘れないで夢を こぼさないで涙 だから君はとぶんだ どこまでも
テレビを見ることが出来ない被災地の子供たちへ、せめて歌だけでもと、ラジオのリクエストがありました。ほんの少しでも心が癒されますように。
今を生きることで 熱いこころ燃える だから君はいくんだ ほほえんで
そうだ うれしいんだ 生きるよろこび たとえ胸の傷が いたんでも
忘れないで夢を こぼさないで涙 だから君はとぶんだ どこまでも
テレビを見ることが出来ない被災地の子供たちへ、せめて歌だけでもと、ラジオのリクエストがありました。ほんの少しでも心が癒されますように。
このたびの東北地方の大地震で、被災をされた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
テレビの映像を見ているだけで、本当にショックで、心が痛みます。
でも被災地の方々はもっと、もっと・・・と思うと、自分が幸せであることに感謝して、節電もですが私たちにできることは何か、よく考えて行動していきたいと思います。
「のび太」という生きかた

横山泰行「著」 ㈱アスコム 定価(本体1200円+税)
「中学生が書いたこの本の読書感想文がすごい」とTVで紹介されているのを観て興味が湧き、本のタイトルに惹かれて読んでみました。
「ドラえもん」という永遠のアイドルは子供向けのアニメだと思っていましたが、
そのストーリーには
「大人にとっても身近な問題に対する価値あるメッセージがたくさん組み込まれている」
と著者は言われています。
ダメな奴の代名詞、のび太が「憧れのしずかちゃんと結婚する」という人生の「勝ち組」になれたのは何故なのか、この本はそのヒントをマンガのストーリーを例にして解説しています。
そこには、常に夢や希望を持ち続け、諦めずに何度も自分の力で解決しようとする、のび太自身の「自覚」と「努力」が描かれていて、私の中の「すぐドラえもんの道具に頼るダメな奴」というイメージの「のび太」はいませんでした。
「すこやかに大きく、どこまでも、のびてほしい」という願いを込めて「のび太」と名付けられたというこの思いやりにあふれる、真っ直ぐな男の子を少しうらやましく思うと同時に、大人になった今、今度は社会人・大人の目線で「ドラえもん」を読み返してみようかなと思いました。
2月16日から確定申告の受付が始まりました。
個人で営業されている方、平成22年はいかがでしたか・・・?
いくつかの申告をしましたが、さらに厳しい数字の方も多いようです。
この時期に1年分の処理をさせていただくお客様もたくさんおられるのですが、途中で状況をお聞きして、アドバイスやご提案ができれば良かったなあと思うことがあります。
ご自身で経営状況を把握していただくのが、一番ベストですが、私たちも相談しやすい、良好な関係を築かなければと反省しています。
今からでもプロのアドバイスが欲しい方、自分ではやっぱりできないと途方にくれている方、どうぞご一報下さい。
反省を糧に、お客様の立場に立って、親身に、ご相談に乗らせていただきます^^。
今月で娘が二十歳になりました。
とはいえ、急に大人らしい言動をするようになるわけでなく、まだまだ子供なわけですが、本人の自覚以上に、これからはこちらも、一人の成人として接していくよう心がけなければと
父親歴20年目の誓いを立てた次第です。
オーストラリアとの決勝戦は延長の末の優勝という大変うれしい結果でした!
連日素晴らしい試合を見せてくれており、深夜にも関わらず視聴率は、33・1%!だったそうです。
私も息子が小さい頃にサッカーをしていたこともあって、連日、寝不足になりながら応援していたので、とても感激しました。多くの方が勇気づけられた試合となったのではないでしょうか。
李選手がインタビューで、モチベーションを保てた理由を「ザッケローニ監督が練習中からずっといいプレーをしている、自分を信じて頑張れ・・と声をかけてくれたことと自分自身で「やってやる!」と強く思っていたことの2つです」と言われていたのが印象的でした。
お正月には蒜山へスキーに出かけることが、我が家の毎年の行事になっています。
今年もスキーを楽しんで、家路につこうとした時・・・・・車のエンジンがかからない・・・・・ディーラーさんに電話をすると、エンジンの故障でこれ以上走らない方が良い、と言われてしまいました。
大雪の中で途方にくれかけていたのですが、そのディーラーさんが代車を積んだレッカー車で蒜山まで迎えに来て下さったのです!!本当に感動し、感謝の気持ちでいっぱいです。
周囲の方も心配してお声をかけてくださり、とてもありがたかったです。
今年は波乱な幕開けでしたが、人のやさしさや誠実さに触れ、人とのつながりを大切にしていこうと感じさせられた出来事でした。
新しい年になり早くも10日過ぎました。
一月は行く、二月は逃げる、三月は去るといわれてますが、
本当にあっという間の10日間でした。
時間を大切さを改めて感じています。
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
さて今年の干支はうさぎです。
テレビをみているとよく「ホップ、ステップ、ジャンプ」と景気もよくなるといいですね、
というフレーズをここ最近よく耳にします。
本当にそうなってくれればとここ何年も思い続けていますが、実際はなかなか厳しい状況です。
しかし、あきらめてばかりでは良くなるものも良くはなりません。
良くなっていくという「気持ち」を忘れなければきっと良くなっていくのではないかと思います。