家族

震災があってから、家族の大切さを痛感しています。
被災者の方で「家や車はまた買うことができるが、家族は買うことができない」と言われている人がいました。本当にその通りです。
BSで「家族法廷」というドラマがやっているんですが、その中で家族がいつも食卓を囲んで、ご飯を食べながら、たわいもない話をしている場面があって、見ているだけでとても癒されます。
なかなか毎日というわけにはいきませんが、一日でも多く食卓を囲んで、家族の絆が深まればいいなと思います。

書籍の紹介

仕事に効く「断捨離」
                           やました ひでこ「著」 角川SSC新書

本のタイトルにもなっている、断つ、捨てる、離す。
仕事場で要らないモノ、不適なモノ、不快なモノはないかを日々検証できていますか。
違和感をみつければ、その都度「断捨離」を実行、
それを繰り返すことで仕事も効率よくこなしていけるのではないかと感じました。
私も少しずつ実践していこうと思います。

義務を果たして、権利を主張せよ

前の会社の上司がよく言っていました。(←怒ったときに!) 今でも時々思い出します。
人に対して思うこともありますし、自分で反省することもたくさんあります。
そういえば、日本国民の三大義務は、「教育」「勤労」「納税」です。
同時に「教育」と「勤労」は 権利でもあります。

世界遺産

今月7日、「平泉」と「小笠原」の世界遺産登録の勧告があったことを、文化庁と環境省が発表した。
6月に開かれる世界遺産委員会で正式に決定される見通しとのこと。
日本国内では16件目の世界遺産となりますが、なにより、被災地の岩手県から、東北初の世界遺産が誕生するということがうれしく思います。

書籍の紹介

心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」

                                名越 康文「著」 角川SSC新書

テレビにも時々登場される、精神科医、名越康文先生からのメッセージです。
「今ここ」の現実を冷静に見る、「今、ここ」の現在を純粋に楽しむことから・・・。

   今を努力する人が、自分の道を作れる人

   過程を充実させれば、仕事が楽しくなる

   リアルな夢や希望は、現実の延長線上から出てくる ・・・

そうなんだよな~、と思いながら、読んでいただいて、少し前向きになってみてください。

ゴールデンウィーク直前

東日本大震災の津波・地震・原発の被害が日ごとに拡大しています。
家族が関東にいることもあって、日々ニュースをチェックせずにはいられません。
岡山でも、いろいろな形で影響が出ている中、この大型連休をどう過ごそうかと考えています。景気低迷も心配されています。
前向きに自己啓発できる過ごし方ができればと思っています。

季節の中で春が一番好きです。
桜が満開になる今が大好きです。
被災された方々が桜や木々を見て心和む日が一日も早く訪れるよう、自分にできることを少しずつでも続けていかなくてはいけない、と強く感じています。

関心

福島原発の放射能漏れは終息する気配を見せません。
TVのニュースや新聞も毎日トップ項目で扱っています。
毎日見たり聞いたりしていると、当たり前になりがちです。
西日本在住の私たちがするべきことは、これから先も震災や原発のことに関心を持ち続けることだと思います。
そして、この日本の一大事を子どもにもよく伝えたいと思います。

できること

最近のニュース、コマーシャルは地震関連の報道が多く流れています。
2週間以上経過した今日現在、復興に向けて色々な方々が支援の動きをみせています。
「がんばれ」という言葉もよく耳にするようになりました。(コマーシャル等)
普段はよく使用する言葉で、私もお客様にコメントを記入する際末尾に添えることが多いですが、今回の地震に関しては、言葉よりも物資(お金)の支援がまず必要なのではないかと思います。
何かできることはないかと考え、物資(水、ティッシュペーパー)とわずかですが、募金をしました。
1日も早い復興を願うばかりです。

気持ちを行動に

東北地方太平洋沖地震が発生して11日目になります。
岡山でも節電対策のため、家電量販店や飲食チェーン店などの店頭看板が消灯されています。
近くのスーパーでは乾電池が売り切れになっていました。
 被災地や計画停電の対象エリアの方々に送るため、懐中電灯や乾電池、カセットコンロなどを大量に買い占める人が多い、と新聞記事にありました。

 「御飯を食べて、風呂に入り、暖かい布団で眠る」という日常が、一日でも早く被災地に訪れるためには、「頑張って!」と思うだけでなく、その気持ちを行動に移していかなくては意味はないのだと感じています。