増税に備えて

 消費税10%の増税まで1ヶ月を切りました。2%の消費税増税は、私たちの暮らしにどう影響するでしょう。人の心情として、必要なものは増税前に買っておきたいですが、過剰に備えるのはムダ使いの元です。買い溜めした消耗品は、量があるからと使うスピードが増してしまい、結局節約になったのかどうか判断しにくいこともあるからです。
 それよりもまずやるべきは家計の見直しです。通常の場合、1ヶ月の生活費の中で消費税がかからない支出は3分の1ほど。残る3分の2の支出にかかる消費税が上がることになります。生活費が30万円かかる家庭では、2%の増税で約4,000円の支出増です。通信費なら大手キャリアの場合は安いプランへの変更、また食費や水道光熱費、洋服代、交際費などは今一度ムダ使いしていないか見直してみましょう。全て合わせると、意外と簡単に増税分程度の支出は下げられるかもしれません。
 また、今回の消費税増税は、購入するものによっては税率が8%になる「軽減税率制度」、キャッシュレス決済で5%〜2%のポイントがもらえる「ポイント還元制度」があります。
 これを機に、家計を見直し、お得な制度はどんどん活用していきましょう。

令和

4月1日に「平成」に代わる新たな元号「令和」が発表されました。世間の予想とは少し違った名称が選ばれたように思います。皆様はどういった印象を持たれましたか。

「令和」は日本最古の歌集万葉集にある「初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」との文言から取られたものです。これまでの元号はほとんどが中国の古典から選ばれているのに対し、今回、初めて日本の古典からの引用となります。

「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められているそうです。名称通りのすばらしい時代がやってくることを願うばかりです。

秋の味覚

例年にない酷暑だった今年の夏もようやく終わりを迎え、夏バテで落ちていた食欲もそろそろ元に戻ってくる頃です。特に秋は食べ物がおいしく感じられる季節ですね。
昨年はサンマの歴史的な不漁で価格も跳ね上がり、あまり口に入ることなくシーズンが終わってしまいました。今年も漁獲量全体でみると低水準ですが、9月後半には値段が比較的安くなる見通しだそうです。
我が家では先日どうしてもサンマが食べたくなり、少々高額ながらも購入して堪能したばかりです。新鮮で脂がのっておりとても美味しくいただきました。皆さんも是非秋の味覚を味わってみてください。

運動会

先週末、晴天の中、子供の運動会がありました。
小学校最高学年ということもあり、同じ学年の親御さんは親族総出の応援が多々見られ、我が家も同じく祖父母や兄弟も揃っての賑やかな観戦となりました。
最終学年ともなるとリレーや組体操も迫力満点で見ごたえがあり、子供たちも観客も一体になって盛り上がれる良い運動会でした。
来年からは中学生。クラスメイトや部活仲間との関係が中心になり親離れする年頃です。せめて小学校卒業までは親子で楽しむ時間を積極的に作るようにしていきたいと思います。

ながらスマホ

最近、運転中にスマホで通話や画面を見たり操作したりする、いわゆる「ながらスマホ」による交通事故が増加しています。
加害者は車だけに限らず自転車というケースもあり、先日も学生がながらスマホで自転車に乗り年配の女性と衝突し死亡事故を引き起こしてしまうという痛ましいニュースがありました。
運転中にどうしても使用しなければいけないときは、少しくらい大丈夫という考えは捨て、必ず安全な場所に停車してから使用するようにし、慌ただしい年末年始を乗り越えましょう。

残暑

今年の夏は本当に酷暑でしたが、今週に入り少し朝晩が涼しくなったように感じます。日中も暑い暑いとつい口に出してしまいますが、一日外で作業されている方に比べるとエアコンの効いた場で過ごさせてもらっていることは非常に有り難いことです。節約のために細切れにエアコンをつけたり消したりするのと、ずっとつけっ放しにしているのを比較しても電気代はそう変わらないそうで、今年は我が家でもそれを実践してみましたが確かにあまり変わらなかったように思います。
もうすぐ九月ですが日中はまだまだ暑さが体に沁みます。我慢してエアコンをつけないと熱中症に陥ることもありますので、皆様も無理せず、適度にエアコンを活用し残暑を乗り切ってください。

修学旅行

今日、中学の息子が修学旅行に旅立ちました。
行先は沖縄で、本人も前日に自分で準備をして心待ちにしていたようです。
中学高校のうちに沖縄に友達といくことはそうそうないことなので
民泊でその土地の人と触れ合ったり、綺麗な海で泳いだり、
国際通りでお土産を買ったりと楽しい時間を満喫して帰ってきてほしいと思います。
その後は受験に向けてしっかり勉強をしてもらいたいところですが、
こればっかりは本人のやる気次第なので、つい口を出してやる気を失わせないように
大きな心で見守っていきたいです。

年末年始の交通安全

今年も気付けば12月後半になり、2016年もあとわずかとなりました。
師走は気ばかりがあせり、車の運転も雑になりがちですね。
年末・年始はいつも以上に交通量が増え、交通事故が多発する時期です。
最近は特にお年寄りの事故が多いのでお年寄りは運転の際、
◎まつ(次の安全を待つ)
◎みる(周囲の状況を見る)
◎むりせず止まる(交差点などでは無理せず止まる)
◎もっと知る(自分の身体機能の変化をもっと知る)
を念頭において運転されることをお勧めします。
交通事故に注意して晴れやかな新年を迎たいものですね。

ラフティング

子供の夏休みの思い出に、高知県の仁淀川にラフティングに行きました。
仁淀川は水質日本一で日本で最も美しい川と称され、
知る人ぞ知る人気の観光地だそうです。
そんな綺麗な川でラフティングをしたら楽しいだろうなと申し込んだのですが、
4キロもの距離をゴムボートで下るという思ったよりもハードなスポーツで
最後の方はへとへとになってしまいました。
ですが、激流を下ったり、高い場所から川に飛び込んだりと、普段しない体験をして
子供だけではなく大人もテンションが上がるような楽しいひと時でした。
来年はさらなる激流に挑戦しようと家族で盛り上がっています。

結婚式

GWに親戚の結婚式がありました。

久々に参加した結婚式は新しいことだらけで驚きの連続でした。

チャペルで神父さんが厳かに行う結婚式も最近では少なくなり、かわりに人前式が増えたそうで、この度も神父さんはなく、新郎が入場するときにどっと笑いが起きるほど和気あいあいとした雰囲気の中、参列者に結婚の誓いをたてるというものでした。

披露宴も仲人さんや高砂といったものはなく、ゲストと同じ目線の席に新郎新婦が座り、友人のスピーチや出し物中心のごくごくアットホームな雰囲気で行われました。一番驚いたのは二人の生い立ちを追いかけたスライドが物語形式で流れたのですが、まるで二人とも芸能人になったかのような作り込まれたVTRで、自分の時と比べて時代の流れを感じました。最近の式は格式張ったものは避け、ゲストと一緒に楽しむという傾向が強くなっているようです。

どんどん進化していく結婚式。

まだ義務教育中の息子たちが結婚する頃にはどんな驚くような式を見られるのか楽しみです。