消費税増税について

消費税が10%になるのが目前に迫りました。その準備・対応で大変なのが食料品等を取り扱っているお店だと思います。

食料品は8%、外食は10%、テイクアウトは8%と更に細かい内容を見るとパニックになりそうですが、私たちの普段の生活にも関わってくる部分です。個人的には、安くなるテイクアウトを利用する機会が増えると思っていますが、先日「マクドナルド」は”店内飲食”と”テイクアウト”それぞれ同じ価格で提供することを発表しました。税抜価格を調整し、税込価格を変えず提供することで、利用者やスタッフ双方に分かりやすく良い方法だなと感じました。

消費税改正によって消費税率が混在し、難しい処理も出てくると予測されます。その時に慌てない為にも、事前の準備が必要になるかと思います。

電子マネーについて

現在、物の支払いには現金やクレジットカード、最近のものだと電子マネーや仮想通貨などがあります。電子マネーや仮想通貨は利用される、されない方が居られると思いますが、これから普及が加速するかもしれないと、個人的に思っています。

以前の1964年の東京オリンピックではクレジットカードの普及の契機になったと言われています。現在では当たり前になりましたが、最初の普及にオリンピックが関わっていると聞き、とても感慨深いです。

今回の2020年の東京オリンピックでは電子マネーや仮想通貨の普及の契機になるのでしょうか。今後そういった支払い方法が当たり前になった時に、自分が便利で使いやすいものを使えないといった状態にならない様、少しづつ取り入れていきたいなと思います。

ハロウィーン

10月の行事でハロウィーンと聞くと、昔に比べて定着したと実感します。

近年のハロウィーンの経済効果を調べると、バレンタインとほぼ同規模だということに驚きました。そんな経済効果のあるイベントだと改めて聞くと、日本の代表する行事の一つに成長したとも言えるかもしれません。

この成長を支えたのは、テーマパークなどが長く行ってきた企業努力や経営戦略が大きかったのではないかと思います。長く続け、成長した結果を目の当たりにすると、まさに「継続は力なり」と感じます。

スマートフォン

先日、携帯電話が壊れて買い替えました。

有名な携帯会社ではなく、店舗があまりない携帯会社で契約しているので、故障に対応するのに手間と時間がかかりました。その携帯会社は自身の使用量と、月額のコストに見合ったものを選択しているつもりで、普段の使用で困ることはありません。

しかし今回、携帯電話が故障して、店舗ですぐに相談できないのは大変不便でしたし、連絡が取れなかった相手には迷惑をかけてしまいました。この時は店舗が近くにあり、迅速に代替機種などを用意して対応して頂ける有難さを身に染みて感じました。

今回の件で万が一の時に大丈夫か、備えができているか。携帯電話のことだけに限らず、仕事や私生活においても考えておくべきだなと思いました。

バレンタイン

先日、気になる記事を見つけました。
それはゴディバから出されていた「義理チョコやめよう」です。

その意図は、社内での気遣い、気配りで悩む女性が居なくなるよう、
バレンタインをもっと楽しんで、好きになってもらいたいという内容でした。
確かに学生時代だと、貰えるかドキドキして、渡すのにドキドキして楽しんでいました。
ですが社会人になると、渡すべきか悩み、貰うと返すものに悩みます。
男性も女性も義理チョコで悩んでしまうなら、やめるのも一つだと思いました。

しかし、本命のチョコはいくつになって貰っても嬉しいもの。
今年、妻からチョコを貰えるかドキドキしています。